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Palm, Inc. が投資ファンドの出資を受け入れ、Apple で iPod 事業部の指揮をしていたジョン・ルービンスタインが投資ファンドから会長として送り込まれるようです。
奇しくも iPhone の発売日が明らかになったばかり。ジョン・ルービンスタインが iPhone にどう立ち向かうのか興味深いところです。
⇒ 米携帯端末大手パーム、ファンドの出資受け入れ(NIKKEI NET)
⇒ 新しい高み(Project Palm)
Palm, Inc. の新しいデバイス Palm Foleo が発表されています。
事前の噂通り Linux ベースのサブノート(?)。モバイルコンパニオンという新しいコンセプトでフルスペックのPCではなくメールやブラウザなどのインターネット端末+Treo (Palm OS, Windows Mobile)連携に重点が置かれているようです。
技術的にはそれほど目新しいところはない感じですが、ハードデザインやソフトデザイン、それに価格設定のさじ加減はさすが Palm, Inc. といったところでしょうか。
ただ、価格を考えればしょうがないとはいえ連続駆動時間=約5時間(短い :-{)、重さ=2ポンド(約900g、日本だとこの重さでフルスペックのサブノートの実現している)はちょっと微妙。
出たらとりあえず1台購入したい。
追記:ところで波打っているディスプレイ背面とかコンセプトとかなんとなく富士通が昔出していた INTERTop(初期のDOSモデルの方)を思い出す。INTERTop をいまの技術でリデザインしたらこんな感じだろうか。
追記2:タッチパネルでないのは非常に残念
⇒ Foleo(Palm)
早川さんはNippon 2007を応援しているらしい。
⇒ 早川さんはNippon 2007を応援しています(coco's bloblog)
Microsoft のオリガミと共にデビューした Intel の UMPC ですが、どうも今度は Linux を載せたバージョンをつくったようです。ま、中身が x86アーキテクチャの PC なので別に不思議でもなんでもないんですけどね。
路線的には NOKIA の Internet Tablet や SONY の Mylo よりのモバイルPC ってところでしょうか。Linux のディストリビューションは紅旗Linuxベースの MID Linux。紅旗Linuxって中国産というぐらいしか知らないんだけどどんな感じなんでしょ?
ところで今回の MIDプラットフォームで目を引くのは Mac OS X の Dashbord っぽいアイコンの画面デザイン。多分に iPhone を意識してるんだろうなぁ。Apple デザインとの大きな違いは細かいところに気配りが行き届いていないので微妙にバランスが悪いところ。デザイン重要!(笑)
さてちょっと面白いのが MIDプラットフォームの GUI が N800 と同じ Hildon Application Framework を採用していことだ。画面キャプチャで N800 っぽい画面が見えるのはそのため。ってことは将来 N800 でも iPhone っぽい GUI にできるかもしれない(Apple からクレームがこなければ :-P)
⇒ インテル、LinuxベースのウルトラモバイルプラットフォームMIDを発表(engadget)
⇒ Intel debuts Linux-based "Mobile Internet Device"(LinuxDevices.com)
《使い方》
《注意》
⇒ x11vnc for Nokia 770 and N800
⇒ x11vnc: a VNC server for real X displays
miniClient を使うと Windows Mobile 5.0(W-ZERO3、hTc Z、X01HT、iPAQ など)の画面をディスプレイやプロジェクタに表示できるという。実は miniClient はミニサイズの Linux マシンで、ようは VNC(Virtual Network Computing) を使って Windows Mobile の画面を表示するということらしい。miniClient は USBポートもあるので USB無線LANアダプタをつければケーブルレスで Windows Mobile の画面が表示でき非常に Cool !
さて、方式が VNC ってことは別に Windows Mobile に限定することはないよね。Mac OS X 10.4 なら標準機能として Apple Remote Desktop の機能で VNC サーバを ON にすることができる。あと、NOKIA N800 や LinuxZaurus だって VNCサーバ(*1)を入れれば原理的には使えるはず。
さて欠点はネーミングセンス(*2)と価格がちょっと高いこと。実売価格は3万4000円ぐらい。利用頻度にもよるけどアダプタ代わりにするにはちょっと引いちゃう値段かな。
ところでこの miniClient、アットマークテクノの Armadillo-240 にそっくり。というか Armadillo-240 の応用製品が miniClient なのかな。Armadillo Official Site にはしっかり DirectVNC のビルド方法が載っている。自分でビルドやカスタマイズする労力を惜しまないなら Armadillo-240 を購入するのもいいかもしれない。ちなみにこちらのお値段は3万円、若干お安い。
*1) N800 や LinuxZaurus の VNCサーバは x11vnc の Webページから入手可能
*2) miniClient というネーミングはベタすぎ(^^;
miniClient
⇒ miniClient(IBSJapan WEBカタログ)
⇒ W-ZERO3を“デスクトップPC”風に──Mobile VNC Server対応のシンクライアント発売へ(ITmedia)
⇒ 東京駅で小型プロジェクターを使った携帯プレゼンのデモ(ケータイWatch)
VNC
⇒ x11vnc: a VNC server for real X displays
⇒ x11vnc for Nokia 770 and N800
Armadillo-240
⇒ Armadillo-240(アットマークテクノ)
⇒ Armadillo-240(Armadillo Official Site)
⇒ DirectVNCのビルド(Armadillo Official Site)
100ドルPC こと OLPC の Live CD イメージが redhat のダウンロードサーバで配布されています。
とりあえずダウンロードして触ってみたところ
- MacBook + Parallels + Live CD イメージ ⇒ 起動可、画面サイズが実画面よりも大きくなってしまう、LANに接続できず
- MacBook + Live CD ⇒ 起動できず
- FMV LOOX T50H + Live CD ⇒ 起動可、解像度の調整ができないので少し横長表示(ワイドディスプレイのため)、無線LANには接続できず(そもそも設定がわからない)、有線LANは試してません
GUI のほうは「ふ〜ん」と感じだけど、gtk のオープン・セーブ・ダイアログをなんとかしないとちょっと子供には使わせられないかな。
なお、ダウンロードサーバがむちゃ遅くてなかなか繋がりません(^^;
⇒ OLPC Live CD(redhat)
⇒ OLPCの「Sugar OS」にLiveCD版登場(Engadget)
ポッドキャスティングなので文字通りユーザの「声」が聞けます。
それと、やはり EM・ONE には Skype 入れて使ってるんですね。
⇒ Modern Syntax Radio Show 75回目(Modern Syntax)
先週、某作戦会議をしたときに N800 の価格を聞かれたので、私が購入した sparco.com のケースを書いてみます。
US Amazon の $369.99 よりも若干安いしいい感じでしょうか(そもそも US Amazon だと日本に発送してくれない :-p)N800 $368.31
送料 $37.44
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合計 $405.75 x 120円/ドル = 約48,690円
関税 1,700円(*1)総計 約50,390円
*1) FedEx が立替えてくれる(?)ので振込み用紙が入ってます
N800 はフル充電の状態だと『When idle: 10 days, When in use: 7 hours』とか表示されるのだけど、通常の使い方だと無線LAN に接続しっぱなしになるので 10 days というのはまずないよね。idle というのは無線LAN も Bluetoothも OFF にした状態での idle なのだろうけど、 それだと実際の使い方に即した情報ではないので実際に使う場合の目安にならない。
- 無線LAN … ON(自宅の無線LANルータに常時接続)
- Bluetooth … ON(invisible)
- E-mail … 15分間隔で POP からヘッダ情報のみ受信(2アカウント)
- Presence … ON
ただしこれは常に無線LANに接続している状態での計測なので、実際に持ち運ぶ場合は公衆無線LANのスキャンが随時発生するのでそのコスト(消費電力)がどの程度影響するかはわかりません。